勢川びきのX記 (4コマblog)

日々・世界の全てを4コマで

なんだか分からないアイコン

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スマホに使われているアイコンが今やスマホの機能になってしまって使われていないものが多い。そのうち「なんだこの形は?」という若い人達が増えていくだろう。

電子レンジを使うことを「チンする」みたいに、元々は何だったか知らない世代でも言葉として残る事はあるのと同様に、アイコンも意味もなく記号化していくのかな。

(「チン」みたいな残り方をしている言葉って他になにがあるかな・・・ありそうなのだけど、すぐ思いつけなくて。思いついた人はコメントやfacebookのタイムライン記事のコメントに書いてね)

 

*久しぶりに「自分のこと(父のことを中心に)」でない4コマを書きました。

 

パンクビジネス(31):組織図

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*銀行業界専門雑誌「バンクビジネス」に7年間連載してきた「パンクビジネス」の連載終了を記念(?)して、毎日のようにこれまでの作品を掲載します・・・とだいぶ前に宣言したのですが、父の死去で2か月ほど中断していました。喪も明けたので再開。

(これまでの作品は→こちら

 

喪は明けたけど

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先日、父の四十九日法要が終えました。なんかあっという間でした。

あれこれの手続きだけでなく、元々予定していたイベントの実施やメンターの仕事や漫画コラムまで、「喪中だなあ」と多少は気にしながらも結局バタバタ過ごしてしまいました。

父のようにはなれないなあ、と改めて思ってしまいました。

神戸が地元のはず・・・

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結局、ふるさとや地元と呼べるものがない流浪の人生。向いている気もするけど。

神戸は中学から住んでいるけれど、中高は西宮、大学は大阪、就職以降は関東とアメリカで、結局、神戸のことは実は薄い・・・ま、そんな人生さ。

父と母のおかげで今回はだいぶ家の近所のあれこれが分かったけど。

 

父が亡くなりました

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先週、父が亡くなりました。まもなく92歳になるはずの91歳でした。

亡くなる2日前に私は神戸に帰っていて、父に会いました。「なんか弱っているな」とは少々思いましたが、会話もできるし、声もあまりでないものの昔得意だった詩吟を歌ってくれたりしていました。

亡くなる当日も数時間前まで母と話をしていました。

そして、本当にすーっと寝たまま静かに亡くなりました。生前から無理やりの延命治療はしたくないと言っていましたし、亡くなってしまって言うのも無作法だと思いますが、本当にいい終わり方だったと思います。

この終わり方そのものが父の人生を表していました。父は(私と違って)いつもおとなしく感情の起伏もあまりなく、怒ったりどなったりするのを見たことがありません。そして(私から見ると異様なほどに)家族や他の人に気遣いばかりしていました。

特に病気らしい病気もなく死亡診断も「老衰」でした。

ピンピンとまでは行きませんが、しっかりと生き抜き、さっと逝きました。

瀬川家は長生きの家系だし、父の父(祖父)は105歳まで生きていたので、父も間違いなく100歳は行けるだろうと思っていました。

本当にお見事でした。亡くなってまだ間がないのですが、亡くなって父のすごさ・素晴らしさがじわじわと心の中を占めてきています。

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父は書道が得意でした。4コマ目も父の作品。

また、俳句が趣味でした。(私がアップしていたブログはこちら)

segawatetsuo.hatenablog.com

 

米寿の祝いに私が編集して作った本「昭和一桁生まれのある人生」のpdfはこちら。

 よろしければ読んでやってください。

パンクビジネス(30):何言っているの?の時の最終手段

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*銀行業界専門雑誌「バンクビジネス」に7年間連載してきた「パンクビジネス」の連載終了を記念(?)して、毎日のようにこれまでの作品を掲載します。

(これまでの作品は→こちら