勢川びきのX記 (4コマblog)

日々・世界の全てを4コマで

鳴かぬなら XXXXXXX ホトトギス

最近時々鳴いているのだけど、今日は朝から夕方まで10時間も鳴いていた・・・最初はコジュケイだと思っていたけど、facebookで友人に「ホトトギスだよ」と教えてもらった。これがホトトギスなのか。知らなかった。

ちなみにこちらが音声を聞くための動画。

ホトトギスが入った句はマンガにも書いた織田信長豊臣秀吉徳川家康の3つが有名だけれど、どれも「上から目線」「閉じ込めている」ことが共通している。
今回このネタを書くためにちょっと調べたら、明智光秀も2句作っている(らしい)。
「鳴かぬなら 私が泣こう ホトトギス
「鳴かぬなら 放してしまえ ホトトギス
二つ目は4コマに書いたものとても似ているけれど、自身の不遇を嘆いたものだろう。

こうやってなんかのネタを書こうとすると色々勉強になる。なので、「鳴き」続けます(「書き」続けます)

鳥の目 虫の目

会社を辞めて3年半。決まったお仕事がない個人業の年間パターンも少しだけ見えてきた気がする。大体4月は暇。まだ企業や大学が年度初めで依頼の相談はあっても具体的な研修やメンタリングや講演は先、という時期。
なので、天気のいい日は必ずと言っていいほど、近所の山道を散歩する。新緑がバーっと生えてきて、冬場のように鳥の姿は見え難くなって写真も撮りにくくなったけど、その代わりに虫の季節がやってきた。
鳥も虫も慣れて来ると「この辺にいそう」とか分かってきて「お、いた!」と見つけられる能力が格段に上がって来る。チコちゃんじゃないけど「ボーッとしてるんじゃ見つかんないよ!」だ。

鳥と虫の写真ばかりのInstagramこちら

*もういなくなっちゃったけど、ジョウビタキ

*庭で年越しで育てたチンゲンサイの花にいるナガメ(菜の花にいるカメムシ

鳥と虫の世界は「面白い」と「可愛い」で満ちている。

連れ去られた訳ではないけれど

漫画のネタに直結している訳ではないけれど、今日のチョコとの散歩で出会った鳥(薬師池公園@東京都町田市)。
 
これはカワウ。

 
陸に停まっているとこんな鳥で、

 
泳ぐ時は体が殆ど水中。潜るのが得意で、一旦潜るを2、3分は上がって来ない。すごいな。(会社でも潜ってみよう・・・?)

 
キンクロハジロも沢山。これは普通に体が水の上に出ている。

 
置物のようなアオサギ

 
もう3月下旬なのに、まだまだ梅が満開。

久々のチョコとの自転車散歩

やっと暑さがマシになったので、久々(4ヶ月くらいぶり?)にチョコと自転車(ママチャリ)散歩。

チョコもとっても嬉しそう。

チョコは幸せ。

カワセミに遭遇。コンデジでは無理な距離だったけど、飛び立つ瞬間。

こういう川(ホタルの里という名前が付いている場所)にカワセミがいる。

そして原色の花々と虫たち。秋。

コンデジ(RICOH CX6)でのアップ/接写の楽しい季節が到来

春。虫も生き物も動き出した。

渦巻きに巻き込まれないようにしているニホンアマガエル

アップもかわいい。

ツバメくんのアップ。アップにすると赤顔だというのがよく分かる。

イモムシくんは透明でキレイ。

カメムシかな?赤が華やか。(名前が分かりました。アカシマサシガメ)

羽虫。名前はそのうち。口に蜂蜜が一杯ついているよ。(名前をちょっと調べてみました。多分ヤマトシリアゲ。シリアゲには間違いなさそう)

アシナガバチを時々見かける。家の周りに巣が作られていないかどうか気をつけなきゃ(今まで2、3回作られた)

キジ

「久々」と言えば、2年ぶりにキジが帰って来た。自宅のすぐそばの住宅地の造成地の空き地@川崎市最北部。「ゲ ゲー(「あ」に濁点に近い音)」の鳴き声を聞いて、「いるいる!」と思ったら、いた。すぐそばには車もまあまあ通る道があるけど、車に乗っていると気がつかないのだろうな。キジは日本の国鳥。昔はいっぱいいたんだろう。こんなに目立つデザインと図体のデカさは狩猟の絶好の的になっちゃったのだろうな。この草むらもそのうち無くなるだろうし、棲む場所もどんどん狭くなる。また会おう。

桜が咲いた

今年の桜は早いですねー。3/20にはエドヒガンが満開。チョコも「さくらぁ〜!」って叫んでいます(本当はあくびだけど)。

桜の花には鳥が良く来るので写真に取りたいのですが、花が邪魔して中々難しい。シジュウカラくんも落ち着きがないし。(by RICOH CX-6(コンデジ))

日本では春と言えば桜、なので、色のイメージもピンクだけど、イギリスだと水仙で、色のイメージは黄色とか。黄色の世界もありました。