勢川びきのX記 (4コマblog)

日々・世界の全てを4コマで

知らない土地で年明け

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年末年始に家族(ヨメさんと娘)でプラハとウイーンに(冬なのに)行って、年を越した。

ウイーンの大晦日は11時くらいからあちこちで爆竹が鳴り、発砲の音のようにも聞こえてちょっと怖い感じだった(なんで爆竹なんだ?中国の旧正月か?)。それもあって、年越しの時間にはおとなしくホテルの部屋にいたら、あちこちですごい量の花火が0時から30分くらい上がっていた。なかなかないチャンスを逃してしまったなー。

プラハとウイーンは超満喫。毎日2万歩以上歩いた。

改めて、アートと音楽っていいな、って思った。4コマばかり書いていないでアートや音楽もなんかやろうかな。新年の抱負とまではいかないけれど。

 

成長した娘

この4月に娘が社会人になって、一人暮らしを始め、久々にGWに帰ってきて初任給で食事を奢ってくれた。
4コマ目の娘のセリフも実話。大きくなったなあ。

小学生だった娘にせがまれてWiiを買いに行った実話4コマはこちら。
娘が中学校の時の実話4コマはこちら。

まだ4コマblogを書いていない時代の「ハロウィンかぼちゃの作り方」の記事(@アメリカ)には幼稚園くらいの娘も→こちら

シリコンバレーはやっぱりすごい

昔、シリコンバレーにいた時によく思ったことだが、日本では「ビジネスはどうやって起こすものか」とか、「VC(Venture Capital)やストックオプションって何なのか」とかを知っている学生はとても少ないけれど、シリコンバレーでは「常識」。この差は本当に大きい。空気のように吸って、身に付いている。中学生で「VCになりたい」っていう子は日本には殆どいないのじゃないかな・・・。

家族で行ったコ・ワーキングスペース(THETA自撮り)

あのShakeyがあるコンピュータヒストリーミュージアム(娘撮影)

米寿

父が先週米寿(88歳)の誕生日を迎えたので、私の家族と妹の家族で集まってお祝いの会を開いた。神戸市・須磨。
お祝いとして、母との夫婦箸をプレゼント。槐(えんじゅ)という木の箸。延寿にかけている。

それと、父が自分で書いた自伝をタイプアップ・編集して本にしてあげた。とても喜んでいた。
タイトルは「昭和一桁生まれのある人生」。殆ど使っていない(と思う)ペンネームでの本となっている。(子供のころの私も写真で登場・・・)
軽めのpdfにしてみたので、読んでいただけると父も喜ぶだろう。
昭和一桁生まれのある人生20150529web.pdf 直

家庭内ヒエラルキー

昨日、六本木ヒルズの「スヌーピー展」に一人で行って来た。
(なので、最後のコマは私がいる台形部をスヌーピーの犬小屋の屋根に見立てました)

入場まで30分もかかるほどの混みようだった。カップルや親子連れや女性の友人同士の来場者ばかりで、私みたいなおっさん一人は見当たらない。(そんなおっさんでも手にスタンプをしてもらったのだ(写真))

私は4コマ漫画作家(?)としてただ原画を見たくて。
周りは「かわいい!」とか「面白い!」とか言っていたけれど、私が興味を持ったのは、
1. 日本だと出版されているスヌーピーの4コマは縦に並んでいるけれど、本当は横に並んでいたこと(当然だけど、知らなかった)
2.原画がとても大きかったこと(日本の漫画原稿はB4サイズが基本だけど、一コマの大きさが葉書よりも大きかったこと。しばらく「本当にこれが原画なのかな?」と疑っていたけれど、一部の原画に下書きの鉛筆が残っていたりして、ホンモノだと確信した)
3.そして、年を取ってからの絵の線が全て細かく震えていたのが、とてもいい味を醸し出していて心に染みた。

それと、シュルツ氏の仕事場のコーナーに見入ってしまった。(誰も見ていなかった・・・興味ないんだろうな、普通は)・・・私も持っている緑色の円テンプレートもあった。

今年もあと一日。
良いお年に!
(「良い年にしよう!」という意味です)