勢川びきのX記 (4コマblog)

日々・世界の全てを4コマで

シリコンバレー

シリコンバレー流 高校生アントレプレナー研修はスゴかった

和歌山で行われた5泊6日の「シリコンバレー流高校生アントレプレナー研修 GTE」にメンターとして全課程参加。(1週間前に終了したけれど、その感動と疲れに浸っていて4コマblogにするのが遅れました) 先生はシリコンバレーの高校でアントレプレナー(起業家…

あのシリコンバレーの最大の変化

3月下旬に久々に行ったシリコンバレー。家族で行ったおかげもあって買い物の機会が多かった。シリコンバレーに住んでいたのは14年近くも前だから、色々変わっているはずだけど、全てのお店のレジで「袋、いる?」と聞かれたのは驚いた。スーパーは当たり前…

シリコンバレーはやっぱりすごい

昔、シリコンバレーにいた時によく思ったことだが、日本では「ビジネスはどうやって起こすものか」とか、「VC(Venture Capital)やストックオプションって何なのか」とかを知っている学生はとても少ないけれど、シリコンバレーでは「常識」。この差は本当に大…

辛すぎて、辛くない

私がシリコンバレーに駐在して始めた新規事業の立ち上げの初期メンバーで、その後、一緒に様々な仕事を一緒にやった盟友のMarkが闘病の末、亡くなった。1997年11月からの付き合い。最近は会っていなかったけれど。新しいことを一緒に立ち上げる苦楽を共にし…

X次の隔たり

通常言われるのは6次の隔たり(Six Degrees of Separation)。でも、BOP(Base of the Pyramid)の貧困層の世界の人々とちゃんと繋がるのかどうかは怪しい。この2年でそこに繋げることができる「ハブ」の方々と沢山知り合ったので、昔よりは近くなった気がし…

almost same, but completely different

タイトルの「almost same, but completely different」は私がシリコンバレーにいた時によく使ってしまっていた英語。私としては「(それって)、似ているけど全然違うよ」を言いたくて使っていたのですが、とても変なセンテンスのようで、以来、「Hide Engls…

これがシリコンバレー

すごい人たちと話して触れて元気になるシリコンバレー。空気が合うなあ、やっぱり。 ←ぽちっとクリック。

2年半ぶりのシリコンバレー

2年半ぶりのシリコンバレー。機嫌はいいけど、むちゃ眠い。 ←ぽちっとクリック。

シリコンバレーらしく

昨夜はSVIT(Silicon Valley in Tokyo)。上記は全て実話。Uさん、ホントに描いちゃいましたけど。確かに「シリコンの谷間〜!」って言うのは聞いたことがなかった。 (Uさんの名誉のために書いておくと、Uさんは技術にもビジネスにも人生にもエネルギッシュで…

腰痛の原因と治し方

様々な会社のシリコンバレーの経験者たちの集い「SVIT(Silicon Valley in Tokyo)」。主催のシリコンバレー在住のUさんの帰国(来日?)に合わせて3ヶ月ごとくらいに開かれている。今回はT大で。 最初の1時間半は会議室で(ある程度真面目に)「日本のITやク…

脱ぐとスゴイおじさん達

昨夜はSVIT(Silicon Valley in Tokyo)の忘年会。アメリカから直接会場に来た人も。パワフルだなー。 おじさんばかりの中に女性と若い学生さんがいた。アナタ方はエライ!おじさんの方のdiversityもスゴイので、性別も年齢も全く関係ないけど、それでもエライ…

どっちが気持ちいいぬるま湯か

多分、教育の基本的な考えの違いが大きく影響しているのだろう。 日本では「間違うと怒られる」。アメリカでは「いいことをやると褒められる」。 日本では「失敗したら終わり」。アメリカ(シリコンバレー)では「失敗も次へのステップ」。 だけど、赤ん坊のこ…

Disagree and Commit

「Disagree and Commit」の話はシリコンバレー駐在中に同僚から聞いた話。日本のケースと派遣社員の悲惨な立場の話は私がくっつけたもの。 「Disagree and Commit」はどうやらIntelの歴史的な言葉らしいけど、もう少し調べてみよう。 ←Agreeしたら、ぽちっと…

YYトンネル

なんだあ、この世界は。 英語半分、むちゃバラエティに飛んだ参加者。 4コマじゃ到底描ききれない不思議な世界。 私はどこ? 金城さーん、すごいね〜!!! ←ぽちっとクリック。おかげさまで今日はひさびさに12位。ベストテンに戻りたいよ〜帰りたいよお〜…

SVIT stands for...

シリコンバレーの現役や経験者、そしてシリコンバレーになんかしら惹きつけられる若者たち。そういう人は誰でもWelcomeな(場所の広さの制限はあるけど)SVITの集い。大体3ヶ月に一度のペース。シリコンバレー在住のUさんが仕事などで帰国するのを肴に開催さ…

私塾

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)作者: 齋藤孝梅田望夫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/05/08メディア: 新書購入: 79人 クリック: 1,862回この商品を含むブログ (314件) を見るじゃ、やってみようっと。 ←昨日は同じ8位だったおや…

退化

● 一コマ目は、キャメロン・ディアス出演の少し前の映画「ホリデー」から。 あまり捻りもない恋愛・成長ストーリーなんだけど、なんかとってもいい。恋にボロボロになった女性二人が、自宅を期間限定で交換することで起こる新たな人生。ちょっと「王様と乞食…

SVIT@早稲田大学

SVIT(Silicon Valley in Tokyo)の集い。 今回は常連のおじさんに加えブログで若い人に呼びかけて。総勢20数名。早稲田大学のレストラン「西北の風」で。http://d.hatena.ne.jp/koichiro516/20080623/p1中村さんから「死の谷を越えて」をプロジェクターなしで…

ネットの向こう側

シリコンバレーになんらかの関係がある(あった)おじさんたちと、シリコンバレーに興味津々の若者(定義は不明)の出会い・お見合い・おしゃべりの場「SVIT(シリコンバレー in TOKYO)」が開かれます。(SVITが「若者来てね〜」というのは今回が初め…

ブラウン運動の世界の大きさ

シリコンバレー駐在時代は「あれ、XXX(first name)、今この会社にいるんだ」っていう会話がベンチャー訪問すると本当にしょっちゅうあって、その腰の軽さというかダイナミックスに圧倒されていました。 日本だって、決して「全くない」わけではないのだけど…